鯛焼きファンなら一度は食べておきたい、究極の一品

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秋田市御野場新町にある鯛焼き屋さんの「大塚や」。このお店、鯛焼き屋としての歴史は浅いですが、職人気質の「大塚や」。新製品の開発にも余念がありません。今、最も力を注いでいるのが、このお店の看板商品ともいえる「冷やし鯛焼き」です。
カスタードクリームと生クリーム入りのスタンダードを始め、小倉&生クリーム、果肉入りイチゴクリーム、抹茶クリーム、ティラミス風味と、バリエーションも豊富。中身がほんのり透けるほど薄く焼かれた鯛の皮に、ずっしりと詰まったクリームのハーモニー。冷たく冷やしてこそ本領を発揮する、絶妙なコンビネーション。一尾一尾に込めた店主の熱い想いが伝わるようです。

マニアからは「天然モノ」と呼ばれている

「大塚や」の冷やし鯛焼きは、「一丁焼き」と言われ、いわゆる一尾ずつ焼く手法です。非常に手間のかかる方法ですが、これにより高温調理が可能となり、尻尾の端まであんこが詰まったパリパリの薄皮に仕上げられるのだとか。

暑い日は冷たくして…

暑い日は冷たいものを食べたいですね。かき氷とかアイスクリームなどもともと冷たいものはたくさんありますが、本来ならアツアツが美味しいはずの「鯛焼き」を、冷たくして美味しく食べられるようにした「冷やし鯛焼き」、一度は、食べてみたいですね。
売っている物は冷えた鯛焼きですが、これを冷蔵庫でキンキンに冷やして食べると絶品です。

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秋田では異色のたい焼き

秋田に存在するたい焼きの殆どが、全国的にタイ焼き通の方々の間では良しとされていません。厚く柔らかい皮の人形焼きタイプのモノばかりだからと言うのがその理由で、この「冷し鯛焼き」は皮が薄いと言うだけで秋田では異色の鯛焼きです。